«  2017年11月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
2017年7月27日

暑い日が続き夏バテ気味ですが、夏休みがスタートし茶野矯正歯科は午前中から子どもさんの声で賑わってきました。
暑さに負けず頑張っていきたいと思います!!

今日はスペース不足もあり前から3番目の乳歯が抜けず、外側から永久歯が萌出してきた10歳の子どもさんの治療の流れを紹介します。

*上の3番目の歯が左右とも八重歯になってしまってる...


SS1.jpg

SS2.jpg

*3番目の乳歯を抜歯してきてもらい、上の前歯4本のガタつきをワイヤーの力で治す。

SS3.jpg


SS4.jpg

*HG(ヘッドギア)を併用し6番目の永久歯を後ろに移動させて、前にスペースを作る。

HG.jpg
HG装着中
(自宅にいる時10時間以上使用)

*前だけのワイヤーを奥歯までのばし、3番目の歯を内に移動させていく。

SS5.jpg


*3番目の歯が内に入ったのでワイヤーの治療は終わり、着脱できるプレートの装置(拡大床装置)に移行しました。
プレートにて、全体的に永久歯の生え変わりのスペースを確保し、スペースが足りない分は広げていく。


SS7.jpg


SS8.jpg

*全て永久歯に生え変わった後は拡大機能がついていない、保定用のプレートに交換して、あとは7番目の永久歯が萌出するのを待ちます。


SS9.jpg


SS10.jpg


*初診時(2014.6.4)
SS1.jpg

*最新の観察時(2016.8.6)
SS11.jpg

2017年3月25日

暖かい日が増え、もうすぐ桜の季節がやってきますね!
お花見するのが今から楽しみです。


では、前回の続きのお話をしていきたいと思います。

正面 5.jpg

下から5.jpg

上咬合面5.jpg

上の前歯がキレイに並んできました。

正面 6.jpg

下から6.jpg

下咬合面6.jpg


上の前歯が完全に並び、下の親知らずが左右とも生えてきました。


下咬合面7.jpg

下の親知らずもキレイに並びました。


最終 正面.jpg

最終 下から.jpg

最終 上咬合面.jpg

最終 下咬合面.jpg


最終 パノラマ.jpg


全体がキレイに並んだので、装置を外した時のお写真です。
装置を外した後、そのまま何もしていないと元の歯並びに戻ろうと歯が動いてくるので
リテーナーという装置をしっかり装着して頂いて、歯並びを安定させていきます。

リテーナー 正面.jpg

リテーナー 上咬合面.jpg

リテーナー 下咬合面.jpg

この患者さんはガタツキが大きかったので、治療終了までに2年半近くの治療期間がかかりました。
ですが、すごくキレイに治ったと喜んで頂けました。

どんなに歯並びが悪くても、時間をかけ根気よく治療すればキレイな歯並びを手に入れることが出来ます!!


2017年1月26日

2017年がスタートして、もう1か月が経ちますね!皆さまお変わりはないでしょうか?

今日はガタガタがきつい歯並びの治療例を紹介したいと思います。


初診時


初診 正面.jpg


初診 上咬合面.jpg


初診 下咬合面.jpg


上の歯も下の歯もスペースが不足しガタガタの歯並びになってしまっています。

治療開始


初診パノラマ.jpg

スペースを作るために状態の悪い歯を抜いてもらいました。

正面2.jpg

歯の表面に装置をつけワイヤーを装着。

上咬合面2.jpg

左右1ずつ抜歯、上顎に装置を装着。

下咬合面2.jpg

下は写真右側の歯を1本抜歯。

上咬合面3.jpg

写真中央左2番目の歯が少しずつ動いてきました。

下咬合面3.jpg

写真左の奥歯の隙間も閉じてきました。


正面4.jpg

写真の上の歯、中央左2番目の歯にスペースを広げるためのコイルをいれました。

下から4.jpg

写真中央左2番目の歯が前に出てきて並んできました。


上咬合面4.jpg

コイルを入れてたところにスペースが出来、写真左奥歯のスペースが狭くなりました。

下咬合面4.jpg

写真、中央左2番目の歯が前に出てきてキレイに並んできました。

治療開始して9か月くらいの経過でした。

次回は治療終了時までの経過をお伝えします!!!


2016年11月24日

今回からこちらのブログを担当させていただきます、歯科衛生士の山本です。

乳歯から永久歯に生え変わる時に「なかなか生えてこないな...」と思うことはありませんか?

萌出時期が過ぎても生えてこない場合、隣の歯の根に当たって萌出できないことがあります。
特に上の歯の犬歯に起こることが多いと言われています。


レントゲン1.jpg

このレントゲンを見ると中央左上に生えてこれない歯があります。

この様に埋まってしまっている歯があっても自覚症状が出ないので、レントゲンを撮ってみて初めて分かります。
このまま放置してしまうと...隣の歯の根を吸収していまい、ダメにしてしまいます。


治療の流れ
まず拡大プレートを使用し、歯を動かしてくる場所を確保します。

写真3.jpg


次に口腔外科にて、埋もれている歯に部品をつけてもらいます。

写真4.jpg

麻酔をして歯肉を切ったり...と、少し勇気のいる処置にはなりますが、難しい処置ではないので心配しないで下さいね!


こちらでも上あごに装置を入れ、口腔外科でつけてもらった部品とつなぎ
引っ張る力を少しずつかけていきます。

写真6.jpg


写真5.jpg

写真8.jpg

写真10.jpg


ある程度の位置まで歯が動いてきたら

写真11.jpg

歯の表面にワイヤーの装置をつけ、ワイヤーの力で歯を並べていきます。

写真12.jpg
写真13.jpg

綺麗に並びました!!!


あとは着脱できるリテーナーという装置を使い、歯並びを安定させていきます。
写真14.jpg
写真15.jpg

もし、長期間生えてこない歯があれば、一度レントゲンを撮って調べてみる事をお勧めいたします。

2016年9月 6日


こんにちは。

少しずつ涼しくなり、過ごしやすくなってきましたね。


毎月、患者様の治療のビフォーアフターをご紹介しておりましたが、
ブログ担当の衛生士 池田が出産のために退職となりましたので、今回よりブログもお休みをいただきます。


今後、担当の衛生士が決まり次第、更新させていただく予定となっておりますので、
楽しみにしていてくださいね。


今までご覧いただきまして、ありがとうございました(^^)☆


2016年7月20日


こんにちは。

梅雨も明けて、暑さも本格的になってきましたね。


夏バテしないよう、水分補給をしっかりしてくださいね!!


それでは、今月のビフォーアフターです。

今月も、先月に引き続き、開窓(かいそう)、牽引(けんいん)にて、歯茎の中に埋まっている歯を出してきて、矯正治療をした患者様をご紹介したいと思います。

治療開始時    9歳8ヶ月  女性

2014年1月

データA_2014_ 1_18_002.jpg

データA_2014_ 1_18_004.jpg

データA_2014_ 1_18_005.jpg

データA_2014_ 1_18_006.jpg


お写真で見て、右側の前歯が歯茎の中に埋まっており、出てきていない状態です。


レントゲン写真で見てみると...

データA_2014_ 1_18_001.jpg

埋まっている前歯の向きが、上下逆になっていることがわかりました。


2014年3月

上の歯には、裏側に固定式の装置をセットしました。

この装置は、埋まっている前歯を引っ張り出してくるスペースを確保する&引っ張り出してくる力をかける装置になっています。

2014.03.11_2014_ 3_11_001.jpg

2014.03.11_2014_ 3_11_002.jpg


下の歯はスペース確保のため、取り外し可能な拡大プレートの装置をセットしました。

2014.03.11_2014_ 3_11_003.jpg



2014年4月

口腔外科にて開窓(かいそう)、牽引(けんいん)術を行っていただきました。
(歯ぐきを少し切除し、埋まっていた前歯に、引っ張りだしてくる力をかける装置をセットしました。)

開窓牽引後_2014_ 4_ 9_001.jpg

開窓牽引後_2014_ 4_ 9_002.jpg


2014年10月


開窓、牽引術を行ってから、約半年経過しました。

牽引後半年_2014_10_22_001.jpg

牽引後半年_2014_10_22_003.jpg


上下逆になって、歯ぐきの中に埋まっていましたが、向きも問題なく、だんだんと生えてきました。



2015年2月

かなり前歯が下がってきましたので、上の歯の裏側にセットしていた固定式の装置を外し、表側からマルチブラケット装置(ワイヤーとつぶの装置)をセットしました。


DBS後_2015_ 2_ 7_001.jpgのサムネール画像


装置をお好きなカラーのゴムでコーディネートするのもとてもかわいいですね(^^)


マルチブラケット装置をセットしてから、半年が経過しました。

DBS半年後_2015_ 8_26_001.jpg

だんだんと前歯が並んできました!

2016年3月

マルチブラケット装置を外しました!


データB_2016_ 3_10_001.jpg

データB_2016_ 3_10_002.jpg

データB_2016_ 3_10_003.jpg


埋まっていた前歯も歯列内に並び、上下共に綺麗な歯並びになりました(^^)


とても難しそうな治療のようですが、お子様の一期治療からでも開始できる治療になります。

大人の歯が生えてくるのが遅いな...
ちゃんと大人の歯が全部あるのかな...?
他の歯医者さんでもレントゲン撮影したことがない...

など、患者様状況に合わせて、相談時にレントゲンを撮影して(撮影料は無料です)、お話させていただくこともございます。


歯並びでお悩みの方は、一度、ご相談にお越しくださいね。
(ご相談のご予約は予約制になっておりますので、お電話にてお問い合わせ下さい。)


2016年6月21日

こんにちは。

梅雨に入り、お天気が変わりやすい季節になりましたね。

季節の変わり目、体調を崩されないよう気をつけてくださいね。


それでは、今月のビフォーアフターをご紹介します。


治療開始時   22歳4ヶ月

データA_2014_ 5_ 1_006.jpg

データA_2014_ 5_ 1_010.jpg

データA_2014_ 5_ 1_003.jpg


データA_2014_ 5_ 1_007.jpgのサムネール画像


上下の歯にガタガタ+お写真から見て右上の前歯の上から、歯(犬歯)が生えてきています。

2014年8月

LAセット_2014_ 8_16_001.jpg

LAセット_2014_ 8_16_005.jpg


まずは右上の前歯を一本抜歯しました。
そして、その上に生えている犬歯を下ろしてくるために開窓(かいそう)術を行い、リンガルアーチという装置をセットしました。

前歯を抜歯すると見た目が気になりますので、リンガルアーチに仮歯もセットしてあります。


2014年10月


上の歯、下の歯と順番にマルチブラケット装置をセットしました。


上下DBS_2014_10_14_002.jpg


お写真でもわかるように、下ろしてきている犬歯がだんだんと歯の位置へと移動してきています。(スペースがなくなってくるので、徐々に仮歯を削っていきます。)


上下DBS_2014_10_14_005.jpg


上下DBS_2014_10_14_001.jpg



2015年2月

DBS4か月後_2015_ 2_24_001.jpg


上下にマルチブラケット装置をセットしてから、約4ヶ月が経過しました。

上下の歯の大きなガタガタはなくなり、犬歯もさらに下りてきました。


2015年7月

一年経過後_2015_ 7_30_001.jpg


一年経過後_2015_ 7_30_004.jpg


一年経過後_2015_ 7_30_005.jpg


下ろしてきていた犬歯は、完全に前歯の位置に下りてきました!

歯を抜いたスペースも、かなり小さくなってきました。
(下の歯の抜歯スペースは完全になくなりました。)


2016年2月

全て装置を外しました。


データB_2016_ 2_18_001.jpg

データB_2016_ 2_18_004.jpg


データB_2016_ 2_18_005.jpg


データB_2016_ 2_18_006.jpg


とても綺麗な歯並びになりました!!

今回は、歯茎の中に埋まっていた犬歯を、前歯の位置におろしてきましたが、少しだけ犬歯を削り、形態を修正しました。

元々は犬歯だったと思えないくらい、とても自然な前歯になっていますね(^^)

*

*

歯並びが気になる方は、一度、ご相談にお越しください。
お口の状態に合わせて、パノラマレントゲン(撮影料は無料です)を撮影して、お話させていただくこともございます。

☆歯並びのご相談は完全予約制になっておりますので、お電話にてご予約をお願い致します。


2016年5月11日


こんにちは☆

皆さま、ゴールデンウィークの連休でリフレッシュできたでしょうか(^^)?


『矯正治療をするには、絶対に歯を抜かないといけない...』とイメージされる方も多いと思います。

今月のビフォーアフターでは、抜歯なしで矯正治療された方の症例をご紹介します。



まずは一人目の患者様です。


➀ 治療開始時  16歳8ヶ月  女性 


2013年12月

叢生1データA_2013_12_24_001.jpg

叢生1データA_2013_12_24_004.jpg

叢生1データA_2013_12_24_005.jpg


上下共にガタガタがあり、上の歯と下の歯が逆に噛み合っている部分もあります。



2014年6月

叢生1上下DBS201406月.jpg


上の歯、下の歯と順番にマルチブラケット装置をセットしました。

2014年8月

マルチブラケット装置をセットしてから、約3ヶ月が経過しました。

叢生1DBS2か月後20140806.jpg

お口の中に装置がついてから、数カ月しか経過していませんが、もうこんなに綺麗に並んできています!!!

2015年1月

装置を全て外しました。

叢生1リムーブ_2015_ 1_25_001.jpg

叢生1リムーブ_2015_ 1_25_004.jpg

叢生1リムーブ下咬.jpg


綺麗な歯並びになり、上下の歯も全てしっかり噛めるようになりました(^^)


先ほどの患者様と歯並びが似ている、こちらの患者様も...


②治療開始時  23歳6ヶ月  男性

叢生4データA_2013_ 7_17_001.jpg


治療終了時
叢生4リムーブ時_2015_ 7_14_001.jpgのサムネール画像

歯を抜かずに治療を行いましたが、とても綺麗な歯並びになりました(^^)


③ 治療開始時  13歳1ヶ月 女性

2009年 6月

叢生5データA_2009_ 6_23_001.jpg

叢生5データA_2009_ 6_23_004.jpg

叢生5データA_2009_ 6_23_005.jpg

上下の歯にガタガタ + 下の歯が全体的に内側に倒れこんでいる状態になっています。

2009年 10月


まず、こちらの患者様は、顎のスペースを確保するために、上下拡大プレート(取り外し可能な装置です)を使用しました。

叢生5拡大プレートスタート_2009_10_ 7_001.jpg

叢生5拡大プレートスタート_2009_10_ 7_002.jpg

叢生5拡大プレートスタート_2009_10_ 7_003.jpg

2010年 7月

拡大プレートから、マルチブラケット装置へと移行しました。
 
叢生5拡大プレート→上下DBSへ_2010_ 7_15_001.jpg



2011年 1月

叢生5DBS後半年2011-01-20.jpgのサムネール画像

ガタガタがなくなり、綺麗に並んできていますね!


2012年 1月

装置を全て外しました。


叢生5リムーブ時_2012_ 1_19_001.jpg

叢生5リムーブ時_2012_ 1_19_002.jpg

叢生5リムーブ時_2012_ 1_19_003.jpgのサムネール画像


とても綺麗になりました(^^)
内側に倒れこんでいた下の歯も起き上がり、咬み合わせも整いました(^^)


一見、抜歯が必要そうなガタガタでも、上下の顎の大きさや、バランスなど、お口の状態によっては、抜歯をしなくても、矯正治療を行うことができるケースもあります。


歯並びでお悩みの方は、是非、一度ご相談にお越しくださいね(^^)
(ご相談の予約制になりますので、お電話にてご予約をお願い致します)

2016年4月19日


こんにちは。

暖かくなり、過ごしやすい季節になってきましたね(^^)

今月のビフォーアフターでは、手術を併用して矯正治療を行った患者様をご紹介します。

治療開始時  20歳2ヶ月  女性


Aデータ_2013_ 4_20_008.jpg

ガタガタはほとんどありませんが、上下の歯の咬み合わせが反対になっている歯や、しっかり噛めていない歯があります。

Aデータ_2013_ 4_20_006.jpg


Aデータ_2013_ 4_20_002.jpg

こちらの患者様は、下の顎が前方&左方にずれており、矯正装置だけでは噛み合わせを治すことはできません。

このような場合は、歯並びだけではなく、骨格的な問題もかかわってくるため、顎の骨自体を移動させる【顎離断術】という手術を併用する必要があります。


2013年9月

上下DBS後.jpg

上下にマルチブラケット装置をセットしました。
(手術症例の患者様は、手術の都合上、基本的には銀色のメタルタイプのマルチブラケット装置となります。
患者様のご希望により、お写真のように一部のみクリアブラケットに変更可能です。)

まずは、手術を併用しない患者様と同じく、このようにワイヤーの力で歯を並べていきます。


2014年3月

DBS半年後_2014_ 3_23_001.jpg

DBS半年後_2014_ 3_23_002.jpg

装置をセットして約半年が経過しました。

手術までの期間中は、
手術で顎の骨を切って移動させた時に、しっかりと上下の歯が噛めるようになる状態を目指して、歯を並べていきます。



2014年11月

手術後、始めて来院された時のお写真です。
(手術の都合上、手術前後はフックがたくさんついたワイヤーを使用します。)


Ope後初_2014_11_13_002.jpg

手術を行って顎の位置が変わり、しっかりと噛めるようになっています!



2015年5月

矯正装置を全て外しました。


Bデータ_2015_ 5_23_001.jpg


下から.jpg


Bデータ_2015_ 5_23_002.jpg


とても綺麗な歯並びになりました(^^)!!!


横顔のお写真を比較してみると


治療前
Aデータ 横顔.jpg

治療後
Bデータ 横顔.jpg


お顔の印象も大きく変化したのが、おわかりいただけると思います。


手術をする分、期間も長くかかってしまうのでは?というイメージがあるかもしれませんが、実際はこんなに早く治療することができますよ(^^)


今回は手術症例の患者様をご紹介させていただきました。

手術症例の患者様は、骨格的な問題があるため、矯正治療・入院・手術の費用は全て保険適応となります。
(費用は総額で約55万円になります。)

入院は手術前後を含めて約二週間になり、上顎・下顎のどちらか、もしくは両顎の骨の一部を切って移動させる手術を受けていただきます。


手術適応症例かどうかは相談時にお口を拝見させていただいて、お伝えさせていただきます。

歯並びでお悩みの方は、一度、ご相談にお越しください(^^)
(ご相談は予約制になりますので、お電話にてご予約をお願い致します。)

2016年3月 2日


最近、気温の変化が激しいですが、崩されていないでしょうか?
風邪やインフルエンザにかからないよう、お気をつけくださいね。

では、早速、今月のビフォーアフターをご紹介したいと思います!

今月は上下顎前突の患者様をご紹介します。

治療開始時   14歳1ヶ月  女性

2014年7月


データA_2014_ 7_ 5_007.jpg


前歯にガタガタがあります。
また、上下の前歯の中心線にズレがあり、咬み合わせも浅い状態です。


データA_2014_ 7_ 5_003.jpg

データA_2014_ 7_ 5_004.jpg


データA_2014_ 7_ 5_002.jpg

そして、横から見た時に、上下の前歯が前に出ている状態です。
(このような状態を上下顎前突といいます。)

横顔のレントゲン写真をご覧いただくと、さらによくおわかりいただけると思います。

データA_2014_ 7_ 5_009.jpg


2014年10月

上下共に矯正装置がセットされました。

上下DBS_2014_10_16_001.jpg

(歯を並べていくスペースが足りないため、上下共に2本ずつ抜歯を行っています。)


2014年12月

上の歯に装置をつけて約3ヶ月経過した時のお写真です。

DBS3か月後_2014_12_14_001.jpg

前歯のガタガタはすでになくなりました!!!

2015年3月

半年後正面.jpg


半年後_2015_ 3_25_003.jpg

前に出ていた前歯もだんだんと下がってきて、
上下の前歯もしっかり噛めるようになってきました。


2016年1月

装置を全て外しました。

データB1.14_2016_ 2_13_001.jpg


データB1.14_2016_ 2_13_003.jpg


データB1.14_2016_ 2_13_004.jpg

データB1.14_2016_ 2_13_002.jpg


前歯の中心線のズレや、ガタガタ、横から見た時の歯の状態も改善され、
とても綺麗になりました(^^)


レントゲン写真で比べてみると、前歯の位置関係が大きく変化したのがよくわかります。


データBセファロ.jpgのサムネール画像


患者様のコメント

『矯正する前歯、前歯がでててとじにくかったけど、歯並びが良くなってからは、意識せずにとじれるようになって嬉しいです。
きれいになるのもすごく早かったです。』


装置がついてからは、約1年4ヶ月で歯を動かす治療は終了しました。
本当に早く、綺麗になりましたね(^^)
お疲れ様でした(^^)



それでは2人目の患者様です。

治療開始時


2010年5月   28歳5ヶ月    女性 

データA_2010_ 5_22_001.jpg


データA_2010_ 5_22_004.jpg


データA_2010_ 5_22_005.jpg

ガタガタがあり、上下の歯が全く噛めていない部分もあります。


データA_2010_ 5_22_003.jpg


そして、こちらの患者様も、先ほどの患者様と同じく、上下共に前歯が前に出ている状態です。

横顔のレントゲンのお写真はこちらです。

データA_2010_ 5_22_008.jpg


2010年8月

上顎、下顎と順番に装置をセットし、すべてお口の中に装置がつきました。

初DBS_2010_ 8_31_001.jpg


歯を並べるスペースが足りないため、上下2本ずつ抜歯を行いました。


初DBS_2010_ 8_31_004.jpg

上顎の裏側にも装置をセットしました。
この装置は前歯を後ろに下げやすくする装置です。



2011年1月

装置をセットしてから、約半年経過した時のお写真です。

DBS約半年_2011_ 1_23_001.jpg


DBS約半年_2011_ 1_23_002.jpg


上下の歯のガタガタがほぼなくなり、綺麗にそろってきました。



2011年10月

装置をセットしてから、約1年ヶ月経過しました。

約一年2か月_2011_10_ 4_001.jpg

約一年2か月_2011_10_ 4_002.jpg


横から見た時の、前歯の位置関係がかなり変わりました!!

2012年8月 

装置を全て外しました。


データB_2012_ 9_11_001.jpg

データB_2012_ 9_11_003.jpg


データB_2012_ 9_11_004.jpg


綺麗な歯並びになり、全ての上下の歯がしっかりと噛めるようになりました。


横からみたお口元の感じも...


データB_2012_ 9_11_002.jpg


データB_セファロ.jpg


お写真、レントゲン写真からもわかるように、とても綺麗になりました(^^)



矯正治療でお口元が変わることによって、お顔全体の印象も大きく変わってきます。
治療を迷われている方は、一度、ご相談にいらっしゃってくださいね(^^)

(矯正のご相談は予約制となっておりますので、お電話にてお問い合わせをお願い致します。)

2016年2月 3日

こんにちは。

今月は、アソアライナー(マウスピース型の装置)で治療をされた方々のビフォーアフターをご紹介します。

透明で目立ちにくく、取り外し可能な装置なので、興味を持たれてる方も多いのではないでしょうか?

1人目の患者様です。


初診時   14歳2か月 女性


2008年6月

初診時_2008_ 6_21_002.jpg

初診時_2008_ 6_21_004.jpg

こちらの患者様は、
上の前歯の内側に入り込んでいる歯をなおしたいということで来院されました。

*

まずは、装置を作るために歯型を取ります。


マウスピースの装置で矯正をするには、来院時に何度か歯型を取る必要がありますので、
歯型どりが苦手な方は、少し辛いかもしれないです。。。。。(><)


*

装置をセットした状態のお写真です。

2008年7月

初セット AA装着写真_2008_ 7_31_001.jpg


撮影時のカメラのフラッシュで、少し光って見えますが、実際はさらに目立ちにくいです。

*


2008年11月

装置を使用開始してから4ヶ月経過した時のお写真です。

反対咬合改善.jpg

内側に入っていた歯が、並んできました!


*


2009年3月

Bデータ_2009_ 3_14_001.jpg


Bデータ_2009_ 3_14_002.jpg


綺麗に歯が並びました(^^)


*

*

*

それでは2人目の患者様です。


*

初診時   18歳8か月  男性    

2014年5月

データA初診時_2014_ 5_25_001.jpg

こちらの患者様は、上の前歯の間の隙間を閉じたいということで来院されました。


*


7月から装置を使用し始め、約3週間経過した時のお写真です。


2014年8月

1セット終了時.jpg


たった3週間だけでも、こんなに隙間が閉じてきています!

*

2014年10月

11.4保定スタート_2015_ 1_ 6_001.jpg

完全に前歯の隙間が閉じました。

本当にあっという間に綺麗になおりました(^^)


*


*

*

3人目の患者様です。


初診時   28歳4か月   女性

2013年1月


Aデータ初診時_2013_ 1_31_001.jpg


Aデータ初診時_2013_ 1_31_005.jpg

Aデータ初診時_2013_ 1_31_006.jpg

上下共に歯のガタガタがあります。


通常ですと、このような歯並びの場合は、マルチブラケット装置をおすすめするのですが、こちらの患者様は金属アレルギーがあるため、アソアライナーを使用して治療をさせていただきました。

*

2013年の4月から装置の使用を開始し、約3ヶ月経過した時のお写真です。


2013年7月

2セット終了_2013_ 7_31_001.jpg

2セット終了_2013_ 7_31_004.jpg

2セット終了_2013_ 7_31_005.jpg


3ヶ月の間に、かなり変化してきました!


*   


*


2014年6月


Bデータ 2014.06.05~_2015_ 6_16_001.jpg

Bデータ 2014.06.05~_2015_ 6_16_004.jpg

Bデータ 2014.06.05~_2015_ 6_16_005.jpg

上下共に、綺麗な歯並びになりました(^^)

*


*

アソアライナーで治療を終えた患者様も、他の患者様と同じく、綺麗に歯が並んだ状態を保つために、約2年間は装置の使用を続けていただきます。(保定期間)

目立ちにくく、取り外し可能でお手入れも簡単な装置になので、希望される患者様も多いのですが...
重度の叢生(ガタガタ)や、抜歯が必要な方はアソアライナーでは治療することができません。


また、自分で取り外しが可能なため、使用時間を守っていただかないと、スムーズに歯が動きません。
(お食事と歯磨きの時以外は、患者様には使用をお願いしております。)


*

興味のある方は、一度、ご相談にお越しください。
ご予約、お待ちしております(^^)

(予約制になりますので、お電話にてお問い合わせをお願い致します。)

2016年1月16日


あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します(^^)

では、
早速、今月もビフォーアフターをご紹介していきたいと思います。


今回は以前に、反対咬合を治療した患者様をご紹介します!


一人目の患者様です。


治療開始時  17歳2か月 男性

2010年12月

1Aデータ2010.12.7_2010_12_ 7_008.jpg


1Aデータ2010.12.7_2010_12_ 7_012.jpg

1Aデータ2010.12.7_2010_12_ 7_013.jpg

1Aデータ2010.12.7_2010_12_ 7_011.jpg


歯のガタガタはほぼありませんが、前歯の咬み合わせが上下逆になっています。

*

奥歯にはバンド(銀色の輪っか)を、上の歯、下の歯にはマルチブラケット装置を順番にセットしていきました。


2011年5月

1上下DBS後2011.05.11_2011_ 5_11_003.jpg


1上下DBS後2011.05.11_2011_ 5_11_005.jpg


装置をセットして間もない頃のお写真ですが、すでに咬み合わせが変化してきていますね!

*

2011年11月

1DBS後半年_2011_11_12_001.jpg


1DBS後半年_2011_11_12_003.jpg

装置をセットして、約半年後のお写真です。

前回のお写真よりもさらに上下の咬み合わせがしっかりできつつあります。

*

2012年3月 

装置を全て外しました!

1Bデータ2012.3月リムーブ_2012_ 4_28_001.jpg

1Bデータ2012.3月リムーブ_2012_ 4_28_002.jpg

1Bデータ2012.3月リムーブ_2012_ 4_28_010.jpg

1Bデータ2012.3月リムーブ_2012_ 4_28_011.jpg

お口の中に装置をセットし始めてからは、ちょうど1年ほどで歯を動かす治療は終了しました!!


矯正の治療は、みんな長い間装置をつけないといけない...

とイメージされる方が多いと思いますが、症状によってはこんなに早く治る方もいらっしゃいます(^^)


*


*


では、二人目の患者様です。


治療開始時 41歳3か月 女性


2012年3月

2Aデータ_2012_ 3_31_011.jpg


2Aデータ_2012_ 3_31_014.jpg

2Aデータ_2012_ 3_31_006.jpg

2Aデータ_2012_ 3_31_013.jpg

こちらの患者様は 反対咬合 + 叢生(ガタガタ)があります。


*

2012年9月


順番に装置をセットしていき、お口の中に装置が全てセットされた時のお写真です。

2QH、DBSセット_2012_ 9_ 8_002.jpg

2QH、DBSセット_2012_ 9_ 8_005.jpg


こちらの患者様は、顎のスペースが足りないため、
抜歯&上顎の裏側にも固定式の装置を併用しています。

この装置でスペースを広げ、それと同時に内側に入り込んでいる歯を押し出す力をかけています。


*

2013年5月

反対咬合→切端咬合へ_2013_ 5_11_001.jpg


反対咬合→切端咬合へ_2013_ 5_11_003.jpg

反対咬合→切端咬合へ_2013_ 5_11_005.jpg


反対に噛み合っていた歯がここまで改善してきました!

大きくガタガタがあった歯も、だんだんと歯列内に並んできましたね。

*

2013年9月

切端→咬合改善_2013_ 9_10_001.jpg


切端→咬合改善_2013_ 9_10_003.jpg

切端→咬合改善_2013_ 9_10_004.jpg


上下の歯が噛み合うようになりました!!

上の歯も、きれいに並んできました。

*


2014年10月


装置を全て外しました。

Bデータ_2014_10_ 5_001.jpg


Bデータ_2014_10_ 5_003.jpg

Bデータ_2014_10_ 5_004.jpg


Bデータ_2014_10_ 5_005.jpg


上下の歯がしっかりと噛めるようになり、綺麗な歯並びになりました(^^)


*

*

歯並びや咬み合わせが改善されると、口元の印象も大きく変わり、笑顔もさらに素敵になります(*^▽^*)


通院されている患者様は幅広く、
お子様、学生の方、主婦の方...
最近は成人の男性の方も多いですよ♪

歯並びでお悩みの方は、一度、ご相談にお越しくださいね(^^)
(ご相談のご予約は完全予約制になっておりますので、お電話にてご予約お願い致します。)

2015年12月15日


こんにちは。

だんだんと寒くなり、
今年も残すところ、あとわずかになってきましたね。


今月は上顎前突(出っ歯)を治療された患者様を中心に、ご紹介していきたいと思います。


**

➀治療開始時 17歳 女性


治療開始前のお写真がこちらです。


2009年4月

上前1A_正2009_ 4_15_001.jpg

上前1A上咬_2009_ 4_15_005.jpg


上前1A_横2009_ 4_15_004 - コピー.jpg


お写真からわかるように、
出っ歯 + 上下の歯がきちんと噛み合っていない状態です。

まずは、上の顎のスペースを確保するために、上顎の裏側に装置をセットしました。

上前1QH&DBSセット_2009_ 9_12_004.jpg

(上の歯のみ2本抜歯をしています。)

その後、上の歯、下の歯と順番にマルチブラケット装置をセットしました。

上前1QH&DBSセット_2009_ 9_12_001.jpgのサムネール画像


装置が全てセットしてから、約半年後のお写真です。


2010年3月

上前DBS後半年_正2010_ 3_21_001.jpgのサムネール画像


大きなガタガタはとれ、上下の歯もだんだんと噛めるようになってきていますね。


上前DBS後半年_2010_ 3_21_004.jpg


上前DBS後半年_横2010_ 3_21_003.jpg



2010年11月

上前1年2か月_正2010_11_17_001.jpg

抜いた歯のスペースも完全に閉じ、横から見た時の出っ歯も改善してきています。


上前1年2か月_上咬2010_11_17_004.jpg

上前1年2か月_横2010_11_17_003.jpg



2011年6月


装置を全て外しました。


上前1データB正(2011.6りむーぶ)_2011_ 7_10_001.jpg


上前1データB上咬(2011.6りむーぶ)_2011_ 7_10_004.jpg

上前1データB横(2011.6りむーぶ)_2011_ 7_10_003.jpgのサムネール画像


綺麗な歯並びになり、
出っ歯も改善され、上下の歯もしっかりと噛めるようになりました(^^)

*

それでは、
次の患者様をご紹介します。


**


②治療開始時  11歳 男性

治療開始前のお写真です。

2009年1月

上前2データA_正2009_ 1_28_002.jpg

正面から見ると、大きなガタガタなどないように見えるのですが。。。


上前2データA_横2009_ 1_28_005.jpgのサムネール画像


上前2データA_下から2009_ 1_28_004.jpg


違う角度から見ると、上の前歯が大きく飛び出していて、
上下の前歯は全く噛み合っていない状態です。


2009年4月


もともと、下顎の位置が平均よりも後ろに下がっている状態だったので、
下顎の成長を促すために、このようなプレートの使用からスタートしました。
(同時にヘッドギアも使用。)


上前2咬合斜面板.jpg


上前2咬合斜面板トセット_2009_ 4_23_004.jpg

上前2咬合斜面板プレートセット_2009_ 4_23_002.jpg


*


2009年8月


装置を使用し始めて4ヶ月経過したときのお写真です。


上前2プレート使用4か月_2009_ 8_27_001.jpg

上前2プレート使用4か月_2009_ 8_27_002.jpg

上前2プレート使用4か月_2009_ 8_27_003.jpg


装置をお口に入れていない状態でも、上下の顎の位置関係が改善されてきました!


*

2010年1月

上下の歯にマルチブラケット装置をセットしました。

上前2DBSセット_2010_ 1_28_001.jpg


上前2DBSセット_2010_ 1_28_001.jpg

*

2010年10月

マルチブラケット装置をセットして約9ヶ月が経ちました。


上前2DBS9か月後_2010_10_14_001.jpg


上前2DBS9か月後_2010_10_14_004.jpg

こちらの患者様も、マルチブラケット装置セット時に上の歯を2本抜歯をしたのですが、
もう、完璧に抜いた歯のスペースは閉じています。

上前2DBS9か月後_2010_10_14_003.jpg

マルチブラケット装置装着前は上下の歯の咬み合わせが深かったのですが、
こちらも改善されてきています!

*


2011年6月

装置を全て外しました。


上前2データB(2011.6月リムーブ)_2011_ 7_12_001.jpg

上前2データB(2011.6月リムーブ)_2011_ 7_12_002.jpg

上前2データB(2011.6月リムーブ)_2011_ 7_12_007.jpg


前から見ても、横から見ても、どこから見ても綺麗な歯並びになりました(^^)


*


**


今月のビフォーアフターはいかがでしたでしょうか?


歯並びでお悩みの方は、一度、ご相談にお越しくださいね(^^)
(ご相談は予約制になりますので、お電話にてご予約をお願い致します。)

2015年11月11日


こんにちは!


それでは、今月のビフォーアフターです!

今月は主に叢生(歯のガタガタ)の患者様の治療をご紹介したいと思います。



①叢生《二期治療(永久歯が生えそろった状態)からスタート)》


治療開始時 11歳10か月 女性

2013年8月

2013.08.31叢生2_正面


2013.08.31叢生2_上咬

2013.08.31叢生2_下咬

2013.08.31叢生2_真横

上の前歯に大きなガタガタがあります。

また、横から見た時に、上の歯が飛び出た状態になっています。


2013年11月

2013-11-26叢生2_LAセット正面


2013-11-26叢生2_LA上咬

上の前歯のガタガタがとれるように、歯の表側に一部にマルチブラケット装置、そして裏側にはリンガルアーチという装置をセットしました。


2014.2月

2014.02.25叢生2_DBS称のサムネール画像

2014.02.25叢生2_DBS上咬


大きなガタガタはほぼ改善されました。

リンガルアーチをはずし、上の歯にはマルチブラケット装置を全体的にセットしました。


2015年1月


2015.01.06叢生2_正面


2015.01.06叢生真横


2014年の11月から、下の歯にもマルチブラケット装置をセットしました。

横から見た時の前歯の状態も、大きく変わってきましたね。


2015年9月


装置をすべて外しました。

2015.0908叢生2_正

2015.0908叢生2_上咬

2015.0908叢生2_下咬

2015.0908叢生2_2015_10_27_003.jpg

《患者様のお声》

前まで友達に歯並びのことをからかわれていましたが、今まではその子から「歯並び綺麗になったな」と言われるようになりました。
矯正をやってよかったと思いました。


ガタガタもとれ、

横から見た時の印象も大きく変わり、

本当に綺麗な歯並びになりました(^^)!!

お疲れ様でした☆




では、次の患者様です。


②叢生《一期治療(永久歯が生えそろう前の混合歯列)からのスタート》

治療開始時  9歳7か月  女性



2012年8月


2012.08.11叢生3正面

2012.08.11叢生3_上咬

2012.08.11叢生3_下咬


前歯のガタガタが大きく、上下の歯がきちんと噛み合っていない状態です。

レントゲンのお写真を見てみると。。。

2012.08.11叢生3_パノラマ

これから生えてくる大人の歯も、生えてくるスペースがない状態です。


2012年12月


2012.12.01叢生3QH、LA上咬

上の歯の裏側に、クワドへリックスという固定式の装置をつけました。

この装置で、顎の幅を全体的に拡大し、それと同時に、内側に入り込んでいる歯を外側に押し出す力をかけています。


2012.12.01叢生3QH、LA下咬

下の歯の裏側にはリンガルアーチをセットしました。

この装置で、下の歯のガタガタをとる力をかけています。


2013年6月

2013.06.09叢生3顎間ゴム


歯が早く動くように、上下の歯にゴムをかけていただいてます。


患者様によって、お家でもこのようなゴムを使用していただくように、ご協力をお願いすることがあります。


2014年5月

2014.05.10叢生3二期治療開始_2014_ 5_10_001.jpg

永久歯が生えそろい、二期治療開始となり、上下にマルチブラケット装置をセットしました。


2014.05.10叢生3二期治療開始_上咬

(内側に大きく入り込んでいる歯にだけは、まだ装置がセットできません)


2014.05.10叢生3二期治療開始_下咬のサムネール画像



2014年10月

叢生3_2014_10_25_001.jpg


叢生3_2014_10_25_002.jpg


最初につけることの出来なかった歯にも、装置がつき、歯もかなり移動してきました!


叢生3_2014_10_25_003.jpg

下の歯はもうほぼ綺麗にそろってきていますね。


2015年8月

装置をすべて外しました。

2015.08.08叢生3リムーブ後_2015_ 8_ 8_001.jpg

2015.08.08叢生3リムーブ後_2015_ 8_ 8_004.jpg

2015.08.08叢生3リムーブ後_2015_ 8_ 8_005.jpg

患者様のお声

矯正をして、歯並びがとてもキレイになりました。
とてもうれしいです。
矯正をする前は歯をみがくのが大変だったけど、今はとてもみがきやすいです。


ガタガタもとれ、上下の歯もきちんと咬めるようになっていますね。
本当に綺麗になりました☆
歯を美しく保てるように、これからも歯磨きを頑張ってくださいね(^^)
お疲れ様でした!




今回、ご紹介した患者様のように、大きなガタガタも綺麗に治療することができます。

歯並びでお悩みの方は、一度、ご相談にお越しくださいね。

ご相談では、
お口の中を拝見させていただいて、お口の状態や、治療方法、治療期間、お費用など、詳しくご説明させて頂きます。

(予約制になりますので、ご相談のご予約はお電話にてお願い致します。)


それでは、次回のビフォーアフターをお楽しみに☆(^^)

2015年10月 8日

こんにちは。


今回は舌側からマルチブラケット装置にて治療を行った方をご紹介します。


歯の裏側に装置をセットし、装置が目立つことなく治療を行えるので、今ではご希望される方も多いです。



では、一人目の患者様です。

《①叢生(非抜歯)   25歳 女性》


初診時のお写真です。

<2014年4月>

リ叢生正A_2014_ 4_17_009.jpg

リ叢生上咬A_2014_ 4_17_010.jpg

リ叢生下咬A_2014_ 4_17_003.jpg

特に上の歯の前歯の一部が内側に大きく入り込んでいますね。


<2014年 7月>


上の歯は裏側、下の歯表側から装置をセットしました。
(ハーフリンガル)


リンガル叢生DBS_2014_ 7_10_001.jpg


リンガル叢生DBS_2014_ 7_10_002.jpg

ハーフリンガルの場合、下の歯にセットする装置は一番目立ちにくいクリアブラケット+ホワイトワイヤーになります。

下の歯は唇で装置が隠れやすいので、表側でもこのタイプですと目立ちにくいですよ(^^)



<2015年 1月>

装置をセットして半年が経過しました。


リンガル叢生_2015_ 1_ 8_001.jpg


リンガル叢生_2015_ 1_ 8_002.jpg

リンガル叢生_2015_ 1_ 8_003.jpg


上下共に、ガタガタがあった部分はなくなり、綺麗に並んでいますね!


<2015年 8月 >

矯正装置を全て外しました。


リンガル叢生B_2015_ 8_ 6_001.jpg

リンガル叢生B_2015_ 8_ 6_004.jpg


リンガル叢生B_2015_ 8_ 6_005.jpg

歯を動かし始めて、約1年2ヶ月で終了しました!!


とっても早いですよね!!!


裏側の矯正は、表側の治療に比べて時間がかかるんじゃないか・・・と思ってらっしゃる方も多いかと思いますが、

実際の治療スピードは表側と一緒ですので、安心してくださいね(^^)


<患者様のコメントより>

「ずっと気になっていた歯並び・・・
思い切って矯正して、本当によかったです。
先生もスタッフさんも優しくて、ここで矯正してよかったです!
本当にありがとうございました☆」


短期間で、あっという間に綺麗になりましたね!
ありがとうございました!!(^^)



つづきまして、二人目の患者様をご紹介します。


《②開口 + 上顎前突 (抜歯有)   31歳 女性》


初診時のお写真です。


<2013年 5月>

リンガル開口A_2013_ 5_29_001.jpg


リンガル開口A_2013_ 5_29_005.jpg

リンガル開口A_2013_ 5_29_004.jpg

リンガル開口A_2013_ 5_29_003.jpg

上下の前歯がきちんと噛み合っていない(=開口)、
そして、横から見ると、少し上の前歯が出ている(=上顎前突)状態です。



<2013年 9月>

こちらの患者様もハーフリンガルにて装置をセットしました。


リンガル開口DBS.jpg


リンガル開口DBS上咬.jpg


<2014年 1月>

治療を開始して4ヶ月経過したお写真です。

リンガル開口4か月目.jpgのサムネール画像

歯のガタガタはほとんどなくなり、噛み合っていなかった前歯も、こんなに噛めるようになってきています!


<2014年 7月>


治療を開始して10ヶ月経過したお写真です。


リンガル開口10か月後_2014_ 7_ 3_001.jpg

リンガル開口10か月後_2014_ 7_ 3_003.jpg

綺麗に歯が並んできて、横から見た時のお写真も、すごく変わりました!

<2015年 8月>


装置を全て外しました。

リンガル開口B_2015_ 8_ 5_001.jpg


リンガル開口B_2015_ 8_ 5_004.jpg

リンガル開口B_2015_ 8_ 5_005.jpg

リンガル開口B_2015_ 8_ 5_003.jpg

本当に綺麗な歯並びになりました(^^)!!


固定式の装置を外した後は、取り外しの装置を使用しての保定期間に入りますが、
リンガルで矯正治療を行った方は、リテーナーも目立ちにくいタイプになります。

リンガル開口リテーナー.jpg


<患者様のコメントより>

「歯並びが良くなると、気持ちも明るくなります。
頑張ってよかったです。」


裏側からの矯正は歯磨きやお食事もさらに大変だったと思いますが、
本当に綺麗な歯並びになりましたね(^^)
ありがとうございました!


今月のビフォーアフターはいかがでしたでしょうか?

舌側からの矯正でも、
表側からと同じく、こんなに綺麗に治療を行うことができます。

舌側からの目立ちにくい装置での矯正をお考えの方、
一度、ご相談にお越しくださいね(^^)

2015年9月10日

こんにちは。


今月から、当院で矯正治療を行った患者様のビフォーアフターの様子を
ご紹介します。

これから矯正治療を考えていらっしゃる方の中でも、


「矯正治療ってどんなことするの?」

「私みたいな歯並びの人はどんな治療をするの。。。?」


と、不安に思うことも多いと思いますので、

参考にしていただけたらと思います(^^)


まずは、
こちらの患者様をご紹介します。


①叢生(そうせい)


 女性 (20歳)


治療開始前

A2008-07-01_正M.jpg

A2008-07-01_上咬M.jpg


A2008-07-01_下咬M.jpg

上下共に、歯が重なり合っているところがあり、ガタガタの歯並びです。

こういった状態を叢生(そうせい)といいます。

また、よく見ると、
写真から見て左上の犬歯(3番目の歯)の位置が、4番目の歯の位置と入れ替わっているのです。

装置をセットしはじめたときの様子です。

2008-10-11DBS+LAセットM.jpg


こちらの患者様は、スペースが足りないため、上下共に2本ずつ抜歯を行いました。
(上の歯は、写真から見て右上は5番目の歯、左上は4番目の歯を抜歯しました。)


最初に、上あごと下あごの裏側に、リンガルアーチという固定式の装置をセットしました。
このリンガルアーチという装置で、上の歯は、飛び出ている右上の歯をゴムで引っ張っておろしていく力をかけています。

(このリンガルアーチの装置は数カ月で外します。)


そして、上の歯、下の歯と順番に、歯の表側にマルチブラケット装置をセットしていきました。



矯正装置をつけて、約半年のお写真です。

2009-04-14DBS半年後M.jpg


まだ、治療を開始して半年しか経っていないですが、正面から見た時のガタガタの感じがほどんどなくなってきているのがわかります!



治療を開始して、約2年半で固定式の装置をすべて外し、保定装置(綺麗な歯並びを安定させるための、取り外しの装置)に移行しました。

B2011-08-10_リムーブM.jpg


B2011-08-10リムーブM.jpg

2011-08-10リムーブ下咬M.jpg

半年前はきちんと噛み合っていなかった上下の歯も、しっかりと噛み合っています。

とても綺麗な歯並びになりましたね!(^^)


**


続きまして、2人目の患者様です。

②叢生 + 埋伏歯

 女性 (15歳)


治療開始前


A2008-07-05_正面Y.jpg


A2008-07-05_上咬Y.jpg

写真を見ると、
左上の八重歯が印象的で、先ほどの患者様と同じく叢生ですね。

しかし、
パンラマレントゲンを見てみると。。。。

A2008-07-05_パノラマ Y.jpg


よくご覧になってください!


右上の乳歯が残っており、さらに永久歯の犬歯が歯ぐきの中に埋まっているのです!!

まずは、この埋まっている犬歯を出してあげるために...

口腔外科にて、残っている乳歯の抜歯、そして、歯茎を切除して、埋まっていた犬歯に小さなボタンを付ける処置を行ってもらいました。

2008-08-19 牽引Y.jpg

2008-08-19 牽引_アップY.jpg

その後、当院にてリンガルアーチを使い、犬歯を下におろしていく処置を行いました。
また、この装置によって、内側に入り込んだ前歯が前に並ぶように力をかけています。

そして、上の歯、下の歯と順番にマルチブラケット装置をセットしていきました。
(こちらの患者様は上下2本ずつ抜歯を行っています。)



こちらの写真は、治療を開始して約1年の状態です。


2009-07-15DBSフルY.jpg


上の歯のガタガタはほとんどとれ、
埋まっていて、高い位置にあった犬歯も、かなり下に下がってきています。


治療を開始して、約2年9か月。
装置を外し、保定装置に移行しました。


B2011-05-18リムーブ_正Y.jpg

B2011-05-18リムーブ_上咬Y.jpg


とても綺麗な歯並びになり、
今までは犬歯が歯ぐきに埋もれていたとは思えないですね!


埋伏歯と聞くと、すごく大変で時間のかかる治療だというイメージがあるかもしれませんが、こんなに綺麗に治療できますよ(^^)


今月のビフォーアフターは以上になります。

また、来月は違うケースをご紹介していきますので、楽しみにいていてくださいね!

2015年5月26日

近日公開予定です。

ビフォー・アフター 今月の治療報告
Powered by
本サイトにて表現されるものすべての著作権は、当クリニックが保有もしくは管理しております。本サイトに接続した方は、著作権法で定める非営利目的で使用する場合に限り、当クリニックの著作権表示を付すことを条件に、これを複製することができます。
茶野矯正歯科クリニック

茶野矯正歯科クリニック
http://www.chano-ortho.com/

当院の矯正治療は、できるかぎり痛みが少ないこと、虫歯や歯周病を防ぐことを重視し、できるだけ抜歯しない方向で考えています。決して治療を押し付けることなく、患者さんの状態やご希望を考慮した柔軟な対応を心掛けています。

患者さま一人ひとりきれいな歯並びというゴールに向かって、道具と知識と経験を駆使して満足のいく治療をご提供したいと考えています。