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2019年2月28日

こんにちは。歯科衛生士の車戸です。
今回は診断結果についてお話しします。

 まずはパノラマで分かった事ですが、


パノラマ丸印.jpg

 このように丸印で囲んだ部分に、先天性欠如(先欠)が見られます。
先欠とは、歯の数が元々少ないという状態です。
このケースでは永久歯が一本不足しているので、この部分の乳歯を長持ちさせる必要があります。
この様にパノラマ写真では、個々の歯の状態を把握する事が出来る為、重要な検査の一つと言えます。

 次にセファロでは、上顎前突(出っ歯)であることが分かりました。

セファロ横.jpg

 この様に上の前歯が出ています。

 次に口腔内写真では


n2_2018_12_01_002.jpg

 下顎の歯の隙間が無く、ガタガタしている状態が分かります。

 これらの診断結果より、まずは拡大プレートという取り外しが出来る装置を使用し、歯が並ぶために必要なスペースを確保していきます。
 

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茶野矯正歯科クリニック

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