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2019年1月24日

こんにちは。歯科衛生士の車戸です。
今回は検査についてお話します。
 まずはレントゲンです。
     


パノラマ.jpg


 こちらはパノラマです。
パノラマ撮影する事で、歯の数の異常や骨の中の異常、顎骨の中にある永久歯の
状態を知ることが出来たり、歯の生え変わりや将来の歯並びなどをある程度予測
する事が出来ます。


セファロ横.jpg


セファロ.jpg

 こちらはセファロです。
セファロでは出っ歯や受け口かどうか等が分かります。
セファロは矯正治療を始める際に必須となる資料です。

 次に、顔の写真と口の中の写真を撮影します。
歯の治療なのに顔の写真が必要なのは、笑った時の歯の見え方や歯並びの
中心位置等、バランスのとれた歯並びと噛み合わせを作るために
必要な情報が、顔の写真からたくさん読み取れる為です。
また口の中の写真からは、今現在の歯並びや噛み合わせの状態等がチェック出来ます。

 次に、トリオスという口腔内スキャナを使用して歯の型を撮ります。

IMG_9886.JPG

IMG_9894.JPG

 このように3Dカラーで正確な歯の型を撮り、そのデータを元に
模型を作成する事が出来ます。

 以上の検査のデータを元に院長に診断してもらい、治療方針を決めていきます。

次回結果をご報告させていただきます。 

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茶野矯正歯科クリニック

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当院の矯正治療は、できるかぎり痛みが少ないこと、虫歯や歯周病を防ぐことを重視し、できるだけ抜歯しない方向で考えています。決して治療を押し付けることなく、患者さんの状態やご希望を考慮した柔軟な対応を心掛けています。

患者さま一人ひとりきれいな歯並びというゴールに向かって、道具と知識と経験を駆使して満足のいく治療をご提供したいと考えています。