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2019年1月24日

先日、新しいスタッフも加わり総勢21名で新年会がありました。
おいしい食事、楽しいひとときを過ごせました。

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1月10日診療後、岸和田天満宮にえべっさんに行ってきました。
先生にリンゴあめと福あめを買っていただきました。


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2019年もスタッフ一丸となって,よりよい矯正治療を提供し
患者様のサポートしていきたいと思っておりますので
今後とも茶野矯正歯科クリニックを宜しくお願いします。

こんにちは。歯科衛生士の車戸です。
今回は検査についてお話します。
 まずはレントゲンです。
     


パノラマ.jpg


 こちらはパノラマです。
パノラマ撮影する事で、歯の数の異常や骨の中の異常、顎骨の中にある永久歯の
状態を知ることが出来たり、歯の生え変わりや将来の歯並びなどをある程度予測
する事が出来ます。


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セファロ.jpg

 こちらはセファロです。
セファロでは出っ歯や受け口かどうか等が分かります。
セファロは矯正治療を始める際に必須となる資料です。

 次に、顔の写真と口の中の写真を撮影します。
歯の治療なのに顔の写真が必要なのは、笑った時の歯の見え方や歯並びの
中心位置等、バランスのとれた歯並びと噛み合わせを作るために
必要な情報が、顔の写真からたくさん読み取れる為です。
また口の中の写真からは、今現在の歯並びや噛み合わせの状態等がチェック出来ます。

 次に、トリオスという口腔内スキャナを使用して歯の型を撮ります。

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 このように3Dカラーで正確な歯の型を撮り、そのデータを元に
模型を作成する事が出来ます。

 以上の検査のデータを元に院長に診断してもらい、治療方針を決めていきます。

次回結果をご報告させていただきます。 

2019年1月20日

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

装置も付けるのが慣れてくると、今度は忘れることが出てきました。
最初のころは私も口うるさく言っていましたが、数カ月も経つと
おやつの時など食べる時には自分で勝手に外しています。

ただその後、友達と遊んでいる時にふと口を見ると付けていない事が。
「あ、忘れた」と言って付けに戻る事もありますが、私が気づかないと
そのまま夜まで付けない事もありました。

つけ忘れている時間はそんなに長くないので、はまらない等の不具合はありませんが、
付けない時間が長いほどはまりにくくなります。

きちんとはまっていないのに装置をつけるとちゃんと拡大できませんのでご注意下さい。

他に注意してもらいたいのは、取り外しです。
初めは両手で丁寧に扱っていたのが、慣れてくると片手で取り外しする様に。

こちらも装置のワイヤー部分が歪む原因になります。

治療の時に調節はしていますが、毎日取り外しすると装置もゆるくなってきます。

特に下の装置は緩くなると舌で外れる事もあり、口の中でモゴモゴ動かして
噛んではめるという患者様もいます。
この様なことは装置の破損の原因になりますので、しないで下さいね。

装置の破損や不具合の時はお早めにお電話おねがいします。

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茶野矯正歯科クリニック

茶野矯正歯科クリニック
http://www.chano-ortho.com/

当院の矯正治療は、できるかぎり痛みが少ないこと、虫歯や歯周病を防ぐことを重視し、できるだけ抜歯しない方向で考えています。決して治療を押し付けることなく、患者さんの状態やご希望を考慮した柔軟な対応を心掛けています。

患者さま一人ひとりきれいな歯並びというゴールに向かって、道具と知識と経験を駆使して満足のいく治療をご提供したいと考えています。