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2018年11月 4日

こんにちは。

前回から始めた拡大床という装置は取り外しができる装置です。
ネジの部分を回し、装置が大きくなるのを利用して顎を拡大していきます。
基本的には長い時間使うのが有効で、食事や歯磨き以外つけるようにします。

装置を付け始めた子供の日常です。

朝起きて装置を外し、朝ご飯を食べて歯磨きをしたり学校に行く準備をします。

学校にもつけていってもらいたかったのですが、子供が「ちゃんとつけれるかなー。
無くさないかなー?」っと不安そうだったので、まだネジを回していない事もあり、
装置に慣れるまでは家だけでいいよ、と言うことで学校には付けずにいきました。

まだ1年生で下校時刻が早い、というのもあります。
中・高学年になるほど下校時刻が遅くなるので、学校にもつけていった方がいいと思います。

15時過ぎには帰ってくるので帰宅後おやつと宿題を終わらして16時前くらいから
再び装置をつけます。
そして夜、ご飯とお風呂を終わらして歯磨きをし、遅くても20時には装置を
つけ、ここから朝までつけています。

平日の1日の装着時間を計算すると、だいたい13時間くらいです。
1日の半分しかつけれていないので、慣れれば学校にもつけていった方が
いいなと思いました。

あと大切だな、と思ったのはきちんと装置がはまっているか押していました。

2,3日続けたら子供の方からチェックして―っと毎回来るのでかならず押していました。

するとたまに、ん、ちゃんと入っていないなーっと思うことがありました。
その時はここまで押して、と教えてもう一度自分ではめさせていました。

子供が毎回自分でして慣れてるから、と思うかもしれませんが、
装置を調整した後とか、長時間つけ忘れた後とかはハマりにくい事もありますので、
出来れば保護者の方でチェックをしてもらった方がいいと思います。

装置がお口の中に入っていても、キチンとはまっていなければ折角の治療が
無駄になってしまいます。

きれいな歯並びを目指してがんばります!

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茶野矯正歯科クリニック

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