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2018年8月19日

こんにちは。

前回の検査をもとに診断をしていただきました。

診断は「叢生を伴う過蓋咬合」です。

叢生とはスペース不足で歯がガタガタになることです。
過蓋とは咬み合わせが深いことです。

咬み合わせが深いので下顎の成長を妨げ、隙間がなく前歯がガタガタになっていました。

治療としては、取り外しが出来る拡大プレートを使っていきます。

そしていよいよ装置をつけていきます。

装置は取り外しができる拡大床という装置です。

fa.jpg

fa1.jpg


fa (2).jpg

ネジを回して横に拡大し、咬み合わせが深いので上の装置を分厚く作って
噛み合わせを浅くするようにしています。

食事や歯磨き以外は基本的につけておく装置です。

それぞれの口に合わせて作っているので痛くはないのですが、喋りにくいので嫌がっていましたが翌日には慣れてくれました。

取り外しも自分でするので家で練習です!

いきなり上下つけるのはしんどいと思い、下から練習することに。
すると舌が当たって気持ち悪いらしく嫌がっていました。

5分くらい我慢したのですが、無理だったので上に変更です。

すると下よりましだったらしく、すんなりつけれました。

初日は上の装置をつけて寝てくれました。

翌日、下の装置を再チャレンジ!!

すると上で慣れたのか、「下も大丈夫ー」と言ってすぐにつけてくれました。
私の子は怖がってすぐにつけれなかったですが、翌日には慣れてくれました。

子供の適応力は、早いなーっと思いました。

他の患者様はこんなに嫌がることもなく、すぐに慣れてその場で
取り外しの練習をして帰られますので、ご安心を。

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茶野矯正歯科クリニック

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