トップへ » 年齢別の矯正について » あなたはどのタイプ? » 出っ歯(上顎前突)

出っ歯(上顎前突)

出っ歯(上顎前突)上の前歯が大きく前突している状態。遺伝や指しゃぶり、口呼吸が原因とも言われています。

「単に前歯が出ている」「上顎が大きい」「下顎が大きい」という3タイプの症状があり、それぞれ治療法が異なります。咬み合わせは、上の歯だけが飛び出しているケース、下顎の成長が少なく骨格的に出っ歯になっているケース、またその両方などさまざまなケースがあります。

単に前歯が出ている場合は歯を本来の位置にもどす治療を行い、あごの大きさに問題がある場合は、あご全体の成長コントロールを行う必要があります。重度の場合は、上顎小臼歯を左右1本ずつ抜歯してから治療することがあります。

早めに診断を受けて適切な治療が必要
将来的に出っ歯になりそうかどうかの予測は7才ぐらいにわかります。なるべく重度の出っ歯にならないように、小児矯正で歯の位置や上下のあごの成長のコントロールが必要になります。子供のうちに出っ歯でも、小児矯正を行うことで、将来的に永久歯を抜かずに矯正治療を行える可能性が高まります。


トップへ » 年齢別の矯正について » あなたはどのタイプ? » 出っ歯(上顎前突)


コールバック予約

PAGE TOP