トップへ » 年齢別の矯正について » よくあるご質問

お子さまの歯に関する疑問を解消!

矯正に関する質問

お子さまのはじめての矯正治療。ご本人はもちろん、親御さんも不安を感じているかと思います。でも、「茶野矯正歯科クリニック」なら大丈夫!やさしい先生とスタッフが、みなさんを丁寧にサポートしています。

院内は、毎日小さなお子さまがたくさん来院されています。みなさん楽しく治療を受けていますから、安心してご来院ください。
こちらでは、お子さまの矯正に関するよくあるご質問にお答えしています。

どうして子供のうちから矯正した方がいいの?
将来また治療することになりませんか?
指しゃぶりで歯並びが悪くなるのですか?
治療期間はどのくらい?
子供の歯並びが乱れる原因はなんですか?
乳歯しかない場合でも矯正治療の必要はありますか?
矯正治療は子供の時期でしかできないのでしょうか?
治療費はどれくらいかかりますか?
矯正を始めてからすべてが終わるまでどれくらいかかりますか?
矯正はどのくらいの間隔で通院しなければいけませんか?
矯正のために歯を抜くこともあるのでしょうか?
部活で吹奏楽をしていますが、装置をつけたままでも大丈夫ですか?
矯正治療は医療費控除を受けられますか?
矯正治療前にはどんな検査が必要ですか?
矯正装置をつけたままでも運動できますか?

 

どうして子供のうちから矯正した方がいいの?

現代人は顎が小さい方が多く、永久歯の生えるスペースが足りずに歯並びが乱れてしまうことが頻繁に起こります。そして、そうした歯並びは子供のうちにあらわれます。
子供のうちに行う矯正には「顎の成長をより良い方向に導き、永久歯が正しく生えるスペースをつくる」という目的があります。顎が完成している大人とは違い、お子さまは成長を利用して顎を拡げる治療が可能なのです。
そのため、将来的に永久歯を抜歯することなく治療できる可能性が高まります。成長過程のこの時期にしかできない治療、それが子供の矯正治療なのです。
 

将来また治療することになりませんか?

当クリニックではお子さま一人ひとりの将来的な歯並びを予見した見極めを行ってから、治療にあたります。早期の適切な診断は大切ですが、適切な治療開始時期はまた別です。明らかに大人になってから治療した方が良いケースもあるのです。これからの治療方針をしっかりと考えるからこそ、将来的な再治療の可能性を抑えることができるのです。
 

指しゃぶりで歯並びが悪くなるのですか?

あまり広く知られてはいないようですが、指しゃぶりが原因で「出っ歯」になってしまうことが多々あります。そのほか、アレルギー性鼻炎などによる口呼吸や舌の癖(歯の裏側を舌で押すなど)、爪かみ、頬づえなど、さまざまな習癖が歯並びに影響を与えます。
当クリニックではそんな癖を防止するためのトレーニングや、装置を用いた改善治療を行っています。
 

治療期間はどのくらい?

矯正治療による歯並びの改善は約0.5~1年位で実感していただけると思います。ただし、すべての乳歯が永久歯に生えかわるには5~6年の期間を要します。
治療開始の年齢にもよりますが、少なくとも、12才臼歯が生えてくるまでの間は成長による歯並びの変化が認められることから、定期的な通院が必要となります。
 

子供の歯並びが乱れる原因はなんですか?

指しゃぶりや頬づえなどのクセや、虫歯などで早期に乳歯を抜歯したことによるズレ、咬む力を鍛えられないようなやわらかい食べ物など、原因となるものはたくさんあります。もちろん、ご両親からの遺伝も大きな要素です。
 

乳歯しかない場合でも矯正治療の必要はありますか?

たとえ乳歯であっても、咬み合わせが左右どちらかにズレていたり、反対咬合(受け口)の場合は矯正治療を行うことがあります。
 

矯正治療は子供の時期でしかできないのでしょうか?

いいえ、中学生以降や成人してからでもできますし、高齢の方でも問題ありません。ただし、虫歯や歯周病などをしっかり治療した状態である必要があります。
 

治療費はどれくらいかかりますか?

治療内容によって異なるため、個人差があります。まずはカウンセリング時にお口の中を拝見し、費用と治療内容についてご説明します。当クリニックでは、不正咬合の度合いに応じて全体矯正は5段階、部分矯正は4段階の料金分類を設定しています。
 

矯正を始めてからすべてが終わるまでどれくらいかかりますか?

年齢によって異なります。7~12歳くらいまでの子供の場合、顎の成長をコントロールしながら行うため、永久歯がすべて生え揃う13歳前後までかかります。永久歯が生え揃っている中学生以上の方の場合、矯正装置を装着する期間が1~3年、矯正が完了してから歯を固定する保定期間として2年半ほどかかります。
 

矯正はどのくらいの間隔で通院しなければいけませんか?

矯正装置を入れている場合、3~4週間に1回程度の通院が目安になります。矯正後に歯を固定する保定期間は、3~4ヶ月に1回の通院を目安と考えてください。
 

矯正のために歯を抜くこともあるのでしょうか?

抜かずに治療できる場合は、できるだけ抜かずに治療しますが、条件によっては抜いたほうがいいと判断する場合もあります。その際は、診断時に十分な説明を行います。
 

部活で吹奏楽をしていますが、装置をつけたままでも大丈夫ですか?

基本的には問題ありません。ただし、楽器によっては矯正治療の妨げになる場合がありますので、まずはご相談ください。
 

矯正治療は医療費控除を受けられますか?

矯正治療に関しては、治療の目的によって医療費控除が受けられるかどうかが異なります。たとえば、矯正を受ける人の咬み合わせが悪く、健康上の問題で矯正が必要と認められる場合は医療費控除の対象になります。単に、審美性を高めるための治療は、医療費控除の対象になりません。
 

矯正治療前にはどんな検査が必要ですか?

歯型を採るほか、お顔や口腔内の写真撮影、顎・歯などのレントゲン撮影などを行います。事前のカウンセリング時に詳しい内容をお伝えします。
 

矯正装置をつけたままでも運動できますか?

格闘技をはじめとした激しいスポーツは、矯正装置が破損するおそれがあるためおすすめしません。必要な場合はマウスピースなどを装着することをおすすめします。


トップへ » 年齢別の矯正について » よくあるご質問


コールバック予約

PAGE TOP