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中学生・高校生から始めても遅くはありません

中・高生の矯正について

成長期を迎えるとともに、乳歯のほとんどが永久歯に生えかわり、お口の中は成人とほぼ同じ状態になっています。しかし、あごの骨は成長過程ですので、歯は大人より動きやすいのが特徴です。あごの骨や歯根が柔軟なこの時期の矯正は大人の矯正よりスムーズに進み、早めに矯正が終わる(済む)ことが多いのです。

本格的な矯正を行うのに適した時期にありますので、中・高生から矯正治療を始めても、決して遅くはありません。治療法に関しても、お子さまの気持ちをしっかりと聞き出し、柔軟に対応していますので、お気軽にご相談ください。

中・高生にお勧めの矯正装置

表側矯正装置一般的な矯正装置は金属でできているので周囲の目をひきやすいもの。特に中・高生の思春期には、歯並びはきれいにしたいけれど、なるべく周りに気づかれないようにしたいというお子さまが多いようです。

そこで、当クリニックでは、目立たない工夫を施したクリアブラケットやホワイトコーティングワイヤーをご用意しています。

学校のお友達にも矯正していることが気づかれにくい矯正装置ですので、ギラギラ光るメタルブラケットが気になる方におすすめです。

マルチブラケット装置(表側から装着するタイプ)

メタルブラケット+メタルワイヤーメタルブラケット+メタルワイヤー
マルチブラケット装置のスタンダードタイプです。プラークが付きにくく、耐久性に優れています。

クリアブラケット+メタルワイヤークリアブラケット+メタルワイヤー
半透明樹脂製のブラケットとメタルワイヤーのセットです。ブラケットが目立ちにくく、当クリニックではもっとも多くの中・高生の患者さまから選ばれている装置です。

クリアブラケット+ホワイトコーティングワイヤークリアブラケット+ホワイトコーティングワイヤー
半透明樹脂製のブラケット+白いワイヤーです。ブラケットもワイヤーも歯の色に近いので、表側のブラケットとしてはもっとも審美性が高く、特に女性に人気の装置です。

マルチブラケット装置の治療例

マルチブラケット症例次へマルチブラケット症例次へマルチブラケット症例

マルチブラケット症例次へマルチブラケット症例次へマルチブラケット症例

マルチブラケット症例次へマルチブラケット症例次へマルチブラケット症例

もっと見えない矯正「リンガルブラケット」

リンガルブラケット「舌側矯正装置」「リンガル矯正装置」と呼ばれ、歯の裏側に着けることにより、まったく人目に触れない矯正装置です。当クリニックで使用するリンガル矯正装置は、最新のリンガルブラケットシステムを使用しています。

従来は、この「見えない」ことを優先するため、しゃべりにくい、歯みがきしにくいなどのデメリットがありましたが、最近はブラケットがとても小さくなり、話しづらさや食べにくさ、ブラケットが脱離しやすいなどの欠点が大幅に改善され、快適なリンガル矯正ができるようになっています。

リンガルブラケット装置の種類

ハーフリンガルハーフリンガル
上の歯列のみ裏側(舌側)に装着し、下の歯列は表側からクリアブラケットとホワイトワイヤーを装着します。笑った時に上の歯しか見えない方(スマイルラインが高めの方)にお勧めです。上下とも下側矯正(フルリンガル)をするよりリーズナブルです。

フルリンガルフルリンガル
上下とも歯の裏側にリンガルブラケットを装着します。矯正装置(ブラケット)がすべて歯の裏側に装着されるので、矯正治療中でも矯正装置が見えることがありません。人に気づかれることなく矯正治療を進めたい場合におすすめです。

リンガルブラケットの治療例

リンガルブラケット治療例次へリンガルブラケット治療例次へリンガルブラケット治療例

リンガルブラケット治療例次へリンガルブラケット治療例次へリンガルブラケット治療例

部活への配慮

中・高生は部活にも熱心に取り組む時期。当クリニックでは、必要な場合はマウスピースなどを装着することをお勧めするなど、お子さまの学校生活に配慮し、部活動についてもきめ細かな対応を行っています。

マウスピース装置について

マウスピース装置アソアライナー
透明な取り外しが可能な矯正装置です。歯を動かす基本的な理論はインビザラインと同様です。トレーはソフト、ミディアム、ハードの3種類があり、始めにソフトタイプを約10〜15日間、その後の約15日間隔でミディアムタイプ、ハードタイプを使用し、歯並びを改善していきます。

審美的な方法ですが、約3週間ごとに来院する必要があります。1日約20時間以上の装着が望ましいです。比較的軽度な不正咬合の改善に適用可能です。

アソアライナーの治療例

アソアライナー治療例次へアソアライナー治療例次へアソアライナー治療例

アソアライナー治療例次へアソアライナー治療例次へアソアライナー治療例

当院は顎口腔機能診断 指定自立支援医療機関です

矯正治療のほとんどは健康保険が適用できません。
しかし例外があり、国が定めた特定の症例に対し矯正治療を行う場合に限り、健康保険が適応できます。

当院は、健康保険適用の治療が出来る施設(指定自立支援医療機関)として、厚生労働省より認定されています。外科矯正を伴う治療においては健康保険が適用できる場合がありますので、ぜひ一度ご相談ください。

中・高生(成人)の矯正料金表

*別途お支払い時の消費税が加算されます。
項目 イメージ 内容 価格(税別)
相談料 相談料 初診カウンセリング時に必要です(他医院からの紹介状がある場合には無料です)。 2,000円
検査料 検査料 レントゲン写真、模型作製などの費用です。 30,000円
診断料 診断料 検査結果、治療方針のご説明費用です。 10,000円
装置料 装置料 治療完了までに必要なすべての装置代です。 450,000~600,000円
(症例により異なる)
調整料 調整料 1~1.5ヶ月毎の装置調節に必要です。 5,000円(※)
観察料 観察料 治療後の3ヶ月毎の経過観察に必要です。 2,500円

※ハーフリンガルの調整料は6,500円、フルリンガルの調整料は8,000円となります。

装置加算料
*別途お支払い時の消費税が加算されます。
項目 イメージ 内容 価格(税別)
クリアブラケット クリアブラケット 半透明樹脂製のブラケットでできており、ブラケットが目立ちにくいのが特徴です。 40,000円
クリアブラケット

ホワイトワイヤー
クリアブラケット 半透明樹脂製のブラケットと白いワイヤーでできているので、表面のブラケットとしては最も審美性が高い装置です。 80,000円
ハーフリンガル ハーフリンガル 上の歯列のみの裏側(舌側)に装着し、下の歯列は表側からクリアブラケットとホワイトワイヤーを装着した装置です。 250,000円
フルリンガル フルリンガル 上下とも歯の裏側にリンガルブラケットを装着するため、矯正治療中でも矯正装置が見えることがありません。 450,000円

部分矯正
*別途お支払い時の消費税が加算されます。
項目 イメージ 内容 価格(税別)
相談料 相談料 初診カウンセリング時に必要です(他医院からの紹介状がある場合には無料です)。 2,000円
検査料 検査料 レントゲン写真、模型作製などの費用です。 10,000円
診断料 診断料 検査結果、治療方針のご説明費用です。 5,000円
装置料 装置料 治療完了までに必要なすべての装置代です。 120,000~240,000円
(症例により異なる)
調整料 調整料 1~1.5ヶ月毎の装置調節に必要です。 5,000円
観察料 観察料 治療後の3ヶ月~6ヶ月毎の経過観察に必要です。 2,500円

装置加算料
*別途お支払い時の消費税が加算されます。
項目 イメージ 内容 価格(税別)
アソアライナー アソアライナー 透明で薄く、見えにくい素材で作られた、マウスピース型の取り外し可能な矯正装置です。 50,000円~100,000円
クリアブラケット クリアブラケット 半透明樹脂製のブラケットでできており、ブラケットが目立ちにくいのが特徴です。 20,000~30,000円
クリアブラケット

ホワイトワイヤー
クリアブラケット 半透明樹脂製のブラケットと白いワイヤーでできているので、表面のブラケットとしては最も審美性が高い装置です。 30,000~50,000円

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