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治療スタート

治療の流れ治療計画にご理解・ご納得していただけたら矯正装置を装着し、治療をスタートさせます。

小児矯正では、ワイヤーの交換や装置の調整のために、通常1ヶ月〜3ヶ月に1度、来院していただきます。通院間隔は歯を動かすレベルや症状によって異なります。

矯正治療の進行に合わせて、舌や口の周りの筋肉のトレーニングが必要な場合もあります。

また当クリニックでは、矯正治療に併せてブラッシング指導を行い、虫歯や歯肉炎予防にも力を入れています。メンテナンスの際には、歯科衛生士によるブラッシング指導などのサポートも行うことで、お子さまの歯磨き(ブラッシング)に対するモチベーションを高め、矯正治療中の虫歯ゼロを目指します。

混合歯列期の矯正開始(約7歳〜12歳ぐらいまで)
永久歯がまだ生えそろわない段階での矯正です。

第1期治療スタート
治療開始後は約1ヶ月ごとに装置の適合や使用状況、歯並びの改善チェックを行います。取り外し式の装置はできるだけ長時間使用することが、早く治療を進めるためのポイントです。

治療前治療中治療後

第2期治療へ移行
乳歯がすべて永久歯に生えかわった時点で歯並び・咬み合わせに不充分な点があれば、ワイヤー式矯正装置(マルチブラケット)を使用した第2期治療へ移行します。第2期治療が必要かどうかは再検査を行い、ご説明の上で決定します。ちなみに歯並びや咬み合わせに問題がなければ、成長による変化がほぼ落ち着く年齢まで、約3〜4ヶ月ごとの経過観察となります。

なお中学生以上で初めて矯正を開始される方はこのマルチブラケット装置による治療からスタートします。

治療前治療中治療後

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