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矯正専門の歯科医師だからこそ。私の矯正治療のこだわり

院長紹介子供の矯正治療については、できるかぎり痛みが少ないこと、虫歯や歯肉炎を防ぐことを重視し、結果、永久歯を抜歯しなくてもよい歯並び、咬み合わせが達成できるように治療方針を考えています。もちろん患者さまの状態やご希望を考慮した柔軟な対応を心がけています。

特に子供の場合は、拡大床だけでなく、ヘッドギアやチンキャップを併用したり、一時的にブラケットを装着したり、患者さま一人ひとりに合わせた矯正治療が必要です。きれいな歯並びというゴールに向かって、矯正装置と知識と経験を駆使して満足のいく治療をご提供したいと考えています。

できるだけ早く、歯並びの改善が実感できるように工夫しています

院長紹介「子供の矯正治療は長くかかるからつらい」。そんなイメージをお持ちではありませんか。

当クリニックでは、専門的な立場から装置などを組み合わせることにより、できるだけ短期間で効果がでるように配慮しています。歯並びの改善は、半年から1年で実感していただけると思います。

ただし、すべての乳歯が永久歯に生えかわるには5年から6年かかります。治療開始の年齢にもよりますが、少なくとも12才臼歯が生えてくるまでの間は成長途上のため、歯並びが不安定なことから、定期的な通院が必要となります。

お子さまの将来のために、安定してきれいな歯並びが得られる日まで一緒に歩んでいきましょう。

歯を動かすという治療に興味を持ち矯正分野を選ぶ

院長紹介大学卒業後、矯正治療の専門性を高めたいと考えて、国立大学附属病院の矯正歯科に勤務しました。

歯科領域の中でも矯正治療分野に進んだのは、まず、歯を動かすということに興味を持ったからです。削って詰めるという再構築である虫歯の治療よりも、歯そのものを動かすことに新しい魅力を感じました。

全身の健康にも役立つ矯正治療
また、矯正治療によって歯並びをきれいにすると、咬み合わせがよくなり、虫歯や歯肉炎を予防することができます。「すべての歯科の病気の改善につながるのが矯正治療だ」と魅力を感じました。

さらに矯正によって咬み合わせがよくなると、体のバランスが改善され、頭痛や肩凝りの軽減も期待できます。矯正治療は歯の見た目だけではなく、全身の健康に役立つとても画期的な治療だと考えています。

子供の矯正と大人の矯正は、ここが違います

院長紹介当クリニックでは、永久歯がきれいに生えそろうように、小学生の時から矯正をスタートし、あごの成長を促進させます。

着脱式の矯正装置を用いることで、あごを緩やかに拡げることが可能です。これによって永久歯を並べるためのスペースをつくることができます。

将来、スペースを確保するために永久歯を抜く可能性をかなり低くすることができるほか、ワイヤーを使う本格矯正が必要なくなるケースもあり、装置を装着する負担や費用的な負担も抑えられます。

歯を動かしても成長期ならばスムーズに順応してくれるため、比較的負担が少なく、高い治療結果を出しやすい、ということができます。

あごが小さくなり、歯並びの悪い子供が増えています

院長紹介現在の子供はあごが小さい傾向にあります。そうすると、永久歯の生えるスペースが足りずに歯並びが乱れてしまうことが頻繁に起こり、ガタガタの歯並びが多くなっています。

さらに、指しゃぶりや爪咬み、頬づえなどの癖、虫歯などで乳歯を早期に抜歯したことによるあごのズレ、咬む力を鍛えられないような柔らかい食べ物などが歯並びを悪くする原因となります。

アレルギー性鼻炎などによる口呼吸や舌の癖(歯の裏側を舌で押すなど)などさまざまな習癖が歯並びに影響を与えます。

また、ひどい虫歯になると早期に乳歯がだめになり抜けてしまいます。乳歯は本来それぞれ抜け替わる順番が決まっています。予定より早く抜けてしまうと永久歯が倒れて生えたり、後から生えてくる永久歯のスペースがなくなり、歯並びが悪くなり、咬み合わせの不具合が生じます。

だから、矯正治療が必要です
こうした不具合に対応し、成長過程のこの時期にしかできない治療、それが子供の矯正治療なのです。また、当クリニックでは矯正治療と共に、習癖を防止するためのトレーニングも行い、お子さまのよりよい成長に役立ちたいと考えています。

私も二児の父親です

院長私も自宅に帰れば二児の父親です。男の子と女の子が一人ずついます。自分の子供もやはり現代っ子、顎が少し小さいので矯正治療をさせたいと思っています。

「自分の子供はきちんと矯正治療をやり通せるだろうか」とご心配なお父さま、お母さまもいらっしゃると思います。当院では、お子さまにもご理解いただける説明を心がけています。お子さまはわかりやすく説明をされると、好奇心をもってちゃんと理解してくれて、治療を頑張ってくれます。

初めは矯正治療に抵抗があり、お父さま、お母さまと一緒に来院していたお子さまも、お子さまご本人の成長とともに一人で通えるようになり、次第に歯並びが改善されてくると「先生、歯並びがきれいになった!」と喜んでくれるお子さまもいます。

数々のお子さまの矯正治療を行い、歯並びを始めとした口腔機能の改善と、お子さま本人の大人になっていく過程を感じながらこの仕事を行ってきました。

お子さまの人生をよりポジティブなものにする、その一つのサポートをさせてもらっていると感じており、ここが、矯正専門医としてやりがいを感じるところであります。

二児の父でもある身として、本気でお子さま、ご両親に向き合います。ぜひ、お気軽に一度ご相談ください。

院長プロフィール

院長写真茶野矯正歯科クリニック 院長 / 茶野 秀太郎

岸和田市出身(城内小学校→岸城中学校→清風南海高校)
平成11年3月  大阪歯科大学卒業
平成11年4月〜 徳島大学歯学部附属病院矯正歯科勤務
平成16年4月〜 大阪市阿倍野区くしま矯正歯科 副院長として勤務
平成20年6月〜 茶野矯正歯科クリニック開設

<所属学会・認定医>
日本矯正歯科学会認定医
所属学会 日本矯正歯科学会
日本口蓋裂学会
近畿東海矯正歯科学会
中・四国矯正歯科学会
近畿矯正歯科研究会(平成19年優秀賞授与)

所属歯科医師会
岸和田歯科医師会
大阪府歯科医師会
日本歯科医師会


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